東京都「すくわくプログラム」の一環で導入したテラスの大型遊具で異年齢児が一緒に遊ぶ様子をご紹介します。

年上の子どもが自然とリードしながら、年下の子どもに順番を譲ったり、「次はどうする?」と声を掛け合う姿が見られました。遊びの中で、子どもたち自身が考え、伝え合いながら共有していく様子はとても頼もしく感じられました。

大型遊具は、ただ体を動かすだけではなく、子どもたちが自ら考え、工夫しながら遊びを広げていく場でもあります。異年齢で関わることで、思いやりや憧れの気持ちが育まれ、それぞれの成長に繋がっています。これからも、子どもたちが主体的に遊び、学び合える環境を大切にしていきたいと思います。

東京都すくわくプログラム (2)